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木曜日, 2月 15

間接炎(リューマチ)

介護 関節リュウマチ

介護保険法が定める特定疾患の中に関節リュウマチがあります。

原因は今なお不明ですが何らかのきっかけで自分の身体の成分を外から来たものと、
謝って認識し攻撃してしまう自己免疫疾患です。

指、手首、肘、膝、などの関節にはれや痛みが生じ、
徐々に進行し関節の変形や歩行障害などを引き起こす疾患です。

発症年齢は30~50才に多く、時には60才以降の発症も見られ
男性より女性に多く80%は女性です。

症状としては関節のこわばり、疼痛、腫れなどがあります。

関節の破壊が進むほど変形や拘縮が多くなり
日常生活にも支障をきたすようになります。

慢性関節リュウマチ患者は関節痛、手指関節の変形の為筋力が低下する。
そのため住環境整備が特に重要になってきます。
痛みにより筋力が低下することから階段の上り下りや、
高い段差を越えることはきけんを伴います。

また、椅子などからの立ち上がり動作が不安定になるので
下肢障害に関した住環境整備も必要になってきます。
慢性関節リュウマチの日常生活においては関節保護を心がけましょう。

例えば椅子から立ち上がる時テーブルに肘から先の腕全体を乗せ、
身体を押すようにして上半身を前に倒しながら立ち上がると良いでしょう。

入浴の際には浴槽内椅子を利用し、身体を洗ったりシャワーなどを使う際には、
シャワー椅子などを利用し膝関節への負担を少なくしましょう。

身体を洗う時、ミット状の手袋の内側に石鹸を付けて洗うと
手指の握りの負担を少なくできるでしょう。

このように、ちょっとした生活の工夫で介護者の負担を軽くする事が出来ます。

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