介護でお困りではないですか?介護問題あれこれ

介護問題、現代の介護の実態にせまり、介護問題の解決のヒントを提供していきます。介護で困っている人の為の介護問題解決サイト

金曜日, 7月 6

介護予防教室:いつまでも、元気に 「はじめの一歩」好評

お年寄りがいつまでも健康で自分らしく生きていくためのお手伝いをしようと、大垣市社会福祉協議会が開催している介護予防教室「はじめの一歩」が好評だ。大垣、上石津、墨俣の3地区で4月と12月を除き、毎月1回開催し、いつもたくさんのお年寄りでいっぱい。会場には笑い声が絶えない。【子林光和】
 教室が始まったのは5年前。一昨年度までは年間3回だったが、好評で毎月1回に増やした。昨年度は筋肉を増やす「貯筋を増やそう」、今年度は穏やかな生活を送ろうと「延ばそう!健康寿命」をテーマにした。どの会場も65~92歳のお年寄りでほぼ満員となる。
 今年度第1回の5月は、大垣レクリエーション協会の人を講師に、「笑顔は健康の源」としてストレス発散の方法を学んだ。新聞紙を音楽に合わせて破ったり、破った紙を100円で買ってきた袋に入れてボールを作って遊んだ。また、ピンポン玉をお玉杓子(じゃくし)ですくうなどをした。
 先月は、手先を使って脳を元気にしようという「マジック体験」。今月は太極拳で筋肉を鍛える。お寺の住職に話を聞く教室なども予定されている。毎回、協議会の保健師や看護師らが協力して、お年寄りの身長や血圧、体重測定を行うなど、健康チェックも行っている。
 お年寄りたちは「普段は外出しないが、この会だけは毎回楽しみにしている」と話し、バスを乗り継いで参加する人もいる。同協議会の担当者は「お年寄りに、介護を受けず、健康で長生きしていただきたい」と、きめ細かな対応を心掛けているという。
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水曜日, 7月 4

コムスン:新規・更新禁止 「業者へ規制強化を」 都が国に緊急提案

介護保険法見直し
 訪問介護大手「コムスン」(港区)に対し、厚生労働省が介護事業所の新規・更新申請を禁止した問題で、都は3日、事業者への規制を強化する再発防止策を同省に緊急提案した。同社は不正をした事業所を、都の指定取り消し処分直前に廃止し、介護保険法の「連座制」の適用を免れた。都は、同法の不十分な規定が、こうした処分逃れを招いたとみている。この問題で自治体が国に具体的な法の拡充を提案したのは初めて。
 提言によると、事業所の廃止手続きについて、現状の「廃止日を含め10日後以内に届け出」から「事前届け出」に改正し、行政が利用者の受け入れ先を確認できる仕組みを作る。指定取り消し処分を受けた場合は、グループ会社への事業譲渡を禁止する。
 また、指定取り消し処分に該当する「不正または著しく不当な行為」の内容を明確化。虚偽の指定申請や介護報酬の不正請求に対しては罰則規定を創設する。

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火曜日, 7月 3

空きを待つ高齢者

沖縄の特養ホームで空きを待つ高齢者が3300人もいるとのこと。

沖縄県は特養ホーム54施設のうち小規模施設を除く47施設を対象に半年ごとに実態調査を実施しており、04年からホームへの入所申込者の実数を把握するようになった。その結果、04年は約2280人だった待機者が05年に3300人に急増したことが判明。県内の施設総定員は3850 人で、待機者はそれに匹敵するほど膨らんでいる。

少子高齢化により、世話をする家族が少なくなっているのが現状かと思いますが、
自立した高齢者が対象となる老人ホームでは、この現象は見られてないとのことで、介護度が高い老人が増えているのが、統計でもわかります。
その他にも、診療報酬改定で、医療保険を使った長期入院が困難になった高齢者が特養ホームへ駆け込み寺のごとく移動しているという国としてはすぐさま対応に当った方が良い状況がこれからも続きそうです。

ホームヘルパーや、ケアマネージャーなど、介護に携わろうとしている人口は増えているのかもしれませんが、定着しないのが実情。未来のためにも高齢者、介護する人にとって法の改正は柔軟に対応していくべきです。

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